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記事: 寝る前スマホ断ち、実際どれくらい効く?1週間やってみたメモ

暗い部屋のスマホ(寝る前スマホのイメージ)
スマホ

寝る前スマホ断ち、実際どれくらい効く?1週間やってみたメモ

寝る前にスマホを触って、気づいたら深夜。私はこれを何回やったかわかりません。

「スマホ断ちが良い」は聞くけど、0か100かの話に見えて、続かない。

なので私は、まず“置き場所”から変える1週間をやってみました。


結論: いきなり0にしなくていい。「置き場所」から変える

図解: 寝る前スマホが眠りを邪魔する理由
光・頭・時間の3つが重なる。

私の結論はこれです。スマホ断ちは気合いじゃなくて、仕組みでやる。

一番効いたのは、寝室の“手の届く場所”からスマホを外すことでした。

論文で見る: 夜のスクリーン光は眠りに影響しうる

光る端末の夜間使用が、睡眠や概日リズムに影響することを示す研究があります。

そして、スマホ問題は光だけではなく、情報で頭が起きること、時間が溶けることもセットで効いてきます。

1週間やってみた: 変わったこと/変わらなかったこと

変わったのは「寝るまでの時間」。布団に入ってからの“だらだら”が減るだけで、睡眠時間が確保されやすくなりました。

変わらなかったのは「眠気の波」。結局、日中のカフェインや昼寝の影響も大きいです。

1週間プラン

図解: 1週間のスマホ断ちプラン
段階を踏むと続きやすい。

私がやったのは、いきなり禁止じゃなくて、段階的に“触りづらくする”やり方です。

これなら失敗しても戻りやすい。

続けるコツ: 置き換えを用意する

スマホを捨てるのは無理です。だから置き換えが必要。

私は紙の本、音声、翌日の準備など、“スマホ以外で手を使う”ものを用意するのが一番続きました。

参考文献

※この記事は一般的な情報です。強い日中の眠気が続く、いびきや無呼吸が疑われる、服薬中・持病がある等の場合は医療機関に相談してください。

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