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記事: 運動すると眠れるは本当?やる時間帯で寝つきが変わる話

ランニングシューズ(運動のイメージ)
有酸素

運動すると眠れるは本当?やる時間帯で寝つきが変わる話

「運動すれば眠れる」って聞いて、夜に追い込んだら逆に目が冴えた。私はこれをやりました。

運動は睡眠に良いはずなのに、なぜ?

論文を読むと、ポイントは強度と時間帯でした。


結論: 運動は基本プラス。でも「強度×時間帯」がカギ

図解: 運動と睡眠の関係
運動は基本プラス。ただし直前の高強度は人を選ぶ。

運動が睡眠にプラス、という研究は多いです。

ただ、寝る直前の高強度運動は、人によって寝つきに影響することがあります。私もここで失敗しました。

論文で見る: 夜の運動は“必ずしも”悪くない

夜の運動が睡眠に与える影響をまとめた系統的レビュー/メタ分析もあります。

要は条件次第。強度や終了時刻、個人差があります。

私の失敗: 寝る直前の追い込み

寝る直前に心拍が上がることをすると、体が「いま活動中!」になってしまう感覚がありました。

そこから、夜は“強度を落とす”方向に変えました。

寝るための運動選び

図解: 寝るための運動選び
続く形が勝ち。

理想は昼〜夕に運動。でも現実は難しい。

夜しか無理なら、強度を落として短め + クールダウンを厚めにするのが私には合いました。

補足: 夕方の散歩でも十分な日がある

“運動=追い込む”じゃなくていい。

夕方に少し歩くだけで、夜の眠りが整う人もいます。続く形を選ぶのが一番です。

参考文献

※この記事は一般的な情報です。強い日中の眠気が続く、いびきや無呼吸が疑われる、服薬中・持病がある等の場合は医療機関に相談してください。

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